| 『わすれもの番長。』からつづき…。 | |
| まーぼー: | 「できたー!みてこーへー。」 |
| こーへー君: | 「うわ、めっちゃてきとうやなー。誰やねんこれ。」 |
| まーぼー: | 「こーへー。(^-^)」 |
| こーへー君: | 「ぼく、こんなオチョボ口ちゃう!(-_-#)」 |
| まーぼー: | 「こーへーは誰描いてん?」 |
| こーへー君: | 「えっ。お父ちゃん…。」 |
| まーぼー: | 「あっほんまや〜もじゃもじゃー。(^^)ぼくも、もじゃ父ちゃんかーこうっと♪…(5秒)かけたー。」 |
| こーへー君: | 「はやっ。ほんまてきとうや。もじゃしか似てへん。」(爆) |
| まーぼー: | 「あー色メガネかくの忘れたー。こーへーオレンジ貸して。」 |
| こーへー君: | 「もうっ!(怒)」 |
|
夕方、お迎えの時間。壁に張り出された絵を見て、お父ちゃん、こーへー君にいいました。 | |
| お父ちゃん: | 「なーなーこーへー?なんでお父ちゃんオチョボ口やねん。」 |
| こーへー君: | 「まーぼーが、ぼくの絵にラクガキしよってん!めっちゃハラたつー!」 |
| お父ちゃん: | 「ほなら、やりかえしたったよかってん。まーぼーなぁ、絵に描いて髪の毛もじゃもじゃ〜ってしたったらよかったな〜。」 |
| こーへー君: | 「いや、それすでにまーぼーちゃうやん!お父ちゃん。」 |
| お父ちゃん、あくまでもボケ倒し?(笑) | |